

昔、一人暮らしをしていた頃に夜9時まで仕事をしていてそれから15分ぐらい歩いて帰っていました。周りはそんなに車も通らず、人通りも少なくて少し怖いとも感じていました。そしてそれを考えるだけでもしかして、誰かにつけられているなんて思うようになって怖くなってきたのでよく、彼氏に電話をしながら帰っていました。彼氏もその方が安心していたようです。電話で話ながら歩けば、狙う人もいなくて安心でした。たまに、彼氏が飲み会などで電話が出来ないときは家族に電話をしていましたよ。やっぱり女性が夜道を一人で歩くって危ないことですよね。だからタクシーや迎えにきてもらったり、住んでいる場所を駅の近くにするなど防犯のためにも対策をとった方がいいと思います。私も1度、よっぱらいなどに声をかけられた時は怖くて走って逃げましたね。1人で歩くと女性は特に声をかけやすくて狙いやすいのかもしれません。私はもう、結婚して夜道を1人で歩くことは少なくなってきましたが、今度はひったくりなどの被害もあるのでしっかりバックを手に持って行動したいなって思いました。肩掛け鞄は特にとりやすいはずなので肩にかけてしっかり手でにぎって行動したいですね。何事も用心することがいいものです。
自分でいくら自衛しても限度のある防犯対策。防犯ベルを携帯していても、夜歩くのって怖いですよね。特に、私の住んでいる所は田舎なので、お店のネオンどころか、民家の明かりすらない場所が沢山あります。大体、そういうところには街灯があるんですが、自治会と自治会の境となっている道路には何故か少ないように思います。私の家の近くにも、住宅街の外れになって、大きな空き地と工事の機材置き場が向かい合わせになっている道が100メートルくらいあるのですが、そこには街灯が設置されていません。一人で歩くときには怖いので、遠回りをして住宅街の中を通って帰っているんですけど、この道が使えたら5分は早く帰れるんですよね。陳情ではないんですが、両親にお願いして自治会長さんに街灯の設置が出来ないだろうか?と聞いてもらったことがあるんです。しかし、その道は自治会通しの境になっているんで、両自治会で話し合わないと設置できないんだそうです。設置料や電気料金は設置した自治会持ちなんだそうで…自衛策も良いんですが、税金&自治会費を支払っているんですから、公共機関に話をつけてもらって、防犯のために動いてもらうのもいいと思います。今の日本では、死亡事故や殺人事件が起こらなくては防犯意識が高まらないような感じがしますが、そうなっては遅いんです。気がついた時に、お願いして防犯対策をしてもらうと言うのは、とても大切な事だと思います。